
12月31日(水)~1月1日(木・祝)にかけて、中京会館と各本部会場をインターネット回線でつないで「2026総合・新年祈りの集い」が開催され、全国各地から1,100名を超える方が参加されました。
正月飾りで彩られた中京会館のエントランスでは、金屏風を背にした生け花が来場者の方々を出迎えます。館内は、「G.EXPO2026」と題し、「魂の学」の人間観・世界観が体験できる様々なコーナーが設置され、神理のテーマパークさながらです。とりわけ、2025年に発刊された高橋先生の著書『心の力』と『心の光を見つける12の物語』の世界を体感できるAR体験コーナーには多くの人々が訪れ、終始賑わっていました。また、高さ25メートルの吹き抜けの壁面を活用したインスタレーションは圧巻で、スマートフォンから投稿した言葉が映し出されると歓声とともに、天へと昇ってゆくご自身の言葉をじっと見つめていました。
午後11時、プログラム開始です。映像を通して2025年の歩みを振り返る中で、いかにかけがえのない1年であったかが実感され、一人ひとりの心に感謝の想いがあふれてゆきました。
年が明ける直前、先生は聖堂で「2026年開闢(かいびゃく)の祈り」を捧げられた後、KAGAMI HALLに移動し、講話の時となりました。先生は、限りある時間の中で人生をどう生きるかについて考えることから話を始められました。そして、人生には「陰」(苦しいこと、悲しいこと、損をすること)と「陽」(うれしいこと、楽しいこと、得をすること)があり、避けたいように思える「陰」の出来事であっても、困難を迎えるからこそ生まれる成長や飛躍があると説かれ、さらに「困難は、人生を豊かにする入口である」と語られたのです。講話の最後、「12の菩提心」の切願唱和が行われ、新しい年に向けて、皆で心を定めるひとときとなりました。
その後の「寿ぎの場」では、新春餅つき大会や和太鼓の演奏が行われ、つきたてのお餅が雑煮やぜんざいとして振舞われる中、祝賀と交流の場が和やかに進んでゆきました。
2026年を迎えた参加者の心に大きな歓びと確かな希望が満ちあふれ、願いを新たに歩み出す集いとなったのです。
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