GLA中京本部便り

「親研修」が開催されました

3月21日(水・祝)、GLA中京会館で「親研修」が開催され、会場は90名におよぶ親御さんでたちまち満席になりました。

この日は、別会場で子どもたちの研鑽の場である「チャレンジングエンジェルススクール」も開催され、親子で「魂の学」を学び、体験する1日となりました。

プログラムは、昨年開催された「2017かけ橋セミナー」(親子対象)における高橋佳子先生の講演映像を視聴するところから始まりました。1人ひとりの子どもを魂として受けとめ、関わられる先生のお姿に、参加者の方々の中で「魂教育」への憧れが強くなってゆきました。

その後、「魂の学」によって、親子の問題を解決していった実践発表と、「止観シート」(自分の心を的確に掴むことができるように、高橋先生がつくられたシート)の取り組み事例が分かち合われました。それを踏まえて、今度は参加者1人ひとりが「止観シート」に取り組む時間です。

子どもとの関わりの中で、揺れ動いていた自分の心。よかれと思っていたことの奥に、自分では気づかない想いがあったこと……。「止観シート」で心を見つめ、掘り下げてゆく中で、思いがけない発見が次々と起こってゆきます。

そして、取り組みの後、ミーティングで互いの気づきや想いを語り合うことによって、さらに発見が深まり、後悔と新たな願いが引き出されてゆきました。

そして、プログラムの最後は、参加者の皆さんが感じた想いを交換する時となり、「共に親子の問題を解決し、子どもの魂の可能性を引き出す出会いをしてゆきたい」という新たな志と願いが広がっていったのです。
終了後は、「チャレンジングスクール」を終えたわが子との出会い――。会場は、健やかで明るい笑顔で語り合う親子の姿であふれていました。

参加者のお声

●実は息子を放置していたことに気づいた
研修に参加して、「息子と自分の思考が全く同じだ!」と驚きました。息子の話を聞いて、息子の意志を尊重しているようで、実は放置していたのだと、新たな気づきを頂きました。 (40代女性)

●父の姿と同じ自分を発見した
前回も受講させていただきましたが、今回は全く違う視点から発見がありました。教育者として良い父であろうとした私の父と同じ自分に気づいたんです。子どもに対して、もの分かりの良い父を演じ、実は、「お前はダメだな」といった心で関わっていた自分が見えてきたことは、とても大きな発見でした。 (50代男性)

●子どもの良き縁となれるように成長してゆきたい
自分の理想の子ども像、「こうあるべき」「こうであってほしい」という願望を子どもに押し付けている自分を発見しました。その関わりが、子どものやる気を失わせ、投げやりな行動にさせてしまっているのだと思いました。子どもの良き縁として関わることができるよう成長してゆきたいです。 (40代女性)

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