GLA中京本部便り

11月1日・8日・15日に開催された高橋佳子講演会に延べ8万人が参加!

11月1日から始まった「2020高橋佳子講演会」は、「自分を知る力」をテーマに全国・海外180か所以上の会場と各家庭をインターネット回線でつないで実施され、11月15日の最終回までに延べ8万人が参加しました。
11月1日の講演会で発信拠点になった中京会館では、「魂の学」に関する様々な紹介コーナーが設置され、高さ25メートルの吹き抜けのあるアートスペースには、高橋先生の詩とともに鮮やかな自然の映像が映し出され、息を飲むほどの美しい空間が広がりました。
前半プログラムでは、世界各国が新型コロナウイルスの影響を受け、いつ何が起こるかわからない不安定な世界情勢の今、本講演のテーマである「自分を知る力」がどんな意味を持つのか、「医療」「教育」「経営」の各現場で働く方々のインタビューを通して分かち合われました。そして、コロナ禍における売り上げ激減という危機的な状況の中で「魂の学」を実践し、経営状態の改善へと導かれた北陸の米菓子会社の歩みが紹介されると、絶体絶命に思えるような事態にも必ず解決の道があるという確かな希望が刻まれてゆきました。
休憩の後は、高橋先生の講演です。
先生は、人間は永遠の生命を抱く魂の存在であるという「魂の学」の人間観を示され、楽しいことやうれしいこと、得をすること(=X)だけでなく、苦しいこと、悲しいこと、損すること(=Y)の両方が揃って、本当の人生の意味が理解できるようになると話されます。そして、人はXもYも含めて経験することを願って、「こういう人生を生きたい」という人生の設計図――「ブループリントシナリオ」を持って生まれてくると説かれました。
続けて、国内外で活躍するファッションフォトグラファーの男性を舞台に招き、ブループリントシナリオに導かれた歩みを紆余曲折の人生の足跡を見つめながら紐解かれたのです。
「自分を知る力」を磨くことによって本当の自分を知り、魂が願った人生へと歩みを進めることができる——。そのような強い憧れを刻むとともに、参加者1人ひとりが希望を抱いて新たな人生へと歩み出すときとなりました。

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