GLA中京本部便り

GLA中京会館ガイド vol.3 ~GLA 中京会館の研鑽施設~

KAGAMI HALL

GLAで「聖堂」とともに大切にされているのが、「魂の学」を学び実践してゆく研鑽のための施設です。
まず、2階から4階にかけては、収容人数604名の「講演専用」の本格的なホール、「KAGAMI HALL」を設置しています。
このホールは座席が固定で、1階席部分(建物2階)に454席、2階席部分(建物3階)に150席が配置されています(天井部分が建物4階)。
竹中工務店・技術研究所の音響専門家にもご協力を頂き、試験室に壁面の模型や実際の座席を持ち込んで、音響測定試験を実施。音響効果を確認しながら施工を進めました。こうした取り組みの結果、外部の音の専門家の方々からも高い評価を頂いています。
舞台はヒノキの集成材で、新築の今はヒノキの香りが漂っています。
そして、それぞれの座席にはメモ用のテーブルを設けました。テーブルの出し入れであまり大きな音が出ないようにするなど、講演会場にふさわしい細やかな配慮もしています。
一般的に、ホールのインテリアは、控えめな色や、温かみを出すために赤系の暖色を座席の張地に採用することが多いのですが、「KAGAMI HALL」は、「講演専用」にふさわしい場づくりのために、青色の布地を座席に採用。木調の壁、天井面と調和したインテリア空間になっています。

檜の集成材を使った舞台

メモ用テーブル付きの座席

講堂

2階にはもう一つ、約200名収容の「講堂」を配置しました。こちらは毎週開催される「グローバル・ジェネシスプロジェクト研鑽全体集会」など、研修の場として恒常的に活用されるスペースとなっています。

映像・音響設備・その他

現在、日本全国はもとより、アメリカ、ブラジル、オーストラリアなど総計100カ所以上をつないで、1万人を超える会員が毎週、研修を受講できるようになっています。
それだけに、このGLA中京会館も、中京各地域への発信にとどまらず、全国各地への発信拠点としても機能できるように、ネットワーク機器と音響映像機器の充実によって、高品質の映像送信が可能になっています。

なお、恒常的な「プロジェクト活動」(ボランティア)は、5階で行われています。そこには、「プロジェクトルーム」「OAルーム」「中京青年塾」「尾張名古屋ターミナル」「事務局」などがあります。

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