GLA中京本部便り

新春の集いが松本で開催されました。

2月17日(日)、「2019新春の集い」が中京地区各地(松本、豊橋、高山)で開催されました。ここでは、約130名が参加したキッセイ文化ホール(長野県松本市)の様子をご紹介します。

前半プログラムでは、長年にわたり環境科学の先駆者として、ダイオキシン研究にたずさわってきた脇本忠明さん(愛媛大学名誉教授)のドキュメンタリーが紹介されました。

大学退職後、東日本大震災に衝撃を受けた脇本さんは、「こうした災害から日本を、そして多くの人々を守りたい」という切なる想いから、発電や避難所としての機能を持った未来型ゴミ処理施設をつくろうと考えます。高橋先生に導かれ、「魂の学」を実践する中で、様々な障害、試練を克服し、実現してゆく歩みに、参加された方からは「こんなにすごいことをした方がいらっしゃるんですね!」という驚きの声が聞かれました。

休憩時間の会場ロビーでは、青年たちによるGLAの紹介プレゼンテーションや、「自己診断コーナー」、お飲み物やお菓子を無償で提供するカフェなどのサービスもあり、活気にあふれていました。

この日、「信濃毎日新聞」の広告を見て参加したという方も多くいらっしゃり、「期待したとおりの場だった!」という感想を語る方もいらっしゃいました。

終了後は、春らしさが感じられるお菓子が用意され、円居の場が持たれました。
「神理カード」(今年を生きる指針となる高橋先生の言葉が記されたカード)を手に語り合う方々など、温かい雰囲気の中での出会いがいつまでも続いていました。

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