GLA中京本部便り

2月10日(日)、「2019新春の集い・浜松」が開催されました

 2月10日(日)、中京各地(浜松市、四日市市を含む4カ所)で「2019新春の集い」が開催されました。
 ここでは、浜松駅前のアクトシティ浜松、コングレスセンターでの様子をご紹介します。

 当日は、高橋佳子先生の『最高の人生のつくり方』を読んで初めて参加したという方をはじめ、200名を超える方々が来場されました。
 会場内では、プログラム開始前から「自己診断チャート」の取り組みなどが行われ、すでに温かい雰囲気に包まれていました。

 司会の川津祐介さん(俳優)の挨拶、オープニング映像の後、21世紀型のごみ処理施設「バリクリーン」(今治市クリーンセンター)の創設に尽力した脇本忠明さん(愛媛大学名誉教授)のドキュメンタリーが放映されました。
 巨大な災害が起こっても、発電機能を備え、避難所にもなる新たなゴミ処理施設を、行政や地域とも協力しながら実現したその歩みには、「魂の学」による実践の積み重ねがあったのです。70歳を超えてから、この難事業に挑んだ脇本さん――満面の笑みで「今が1番幸せです」と語る姿は、参加者に勇気と元気を与えてゆきました。

 続く高橋先生の講演では、「魂の学」によって、自らの人生と会社に大転換を起こした1人の経営者の歩みが紹介されました。「『魂の学』を実践すると、人はこんなに変われるのか。これほどの未来が開かれるのか――」といった驚きと感動が会場に満ちてゆきました。
 最後に、今年1年を生きる指針となる「神理カード」(12の菩提心のいずれかの言葉が記されたカード)が参加者全員に渡されました。
 終了後の歓談の場では、いつまでも多くの方々が楽しく語り合っていました。

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