GLA中京本部便り

6月28日(日)、全国・海外2万4000人をつないで「2020善友の集い」が開催!

6月28日(日)、インターネットライブ中継によって「2020善友の集い」が開催され、全国・海外22か国、総勢2万4000人がインターネットを通じて参加しました。
「善友」とは、互いに支え合い、道を求めて切磋琢磨する人生の親友のことであり、「善友の集い」は、GLAの会員の原点に立ち還って願いを新たにする集いとして年1回開催されています。
前半のプログラムでは、全世界が新型コロナウイルスという感染拡大の脅威を体験する中、高橋先生によってGLA共同体の中にどのような光転の現実が生まれたのかを学びました。
単に、感染拡大を防止するということにとどまらず、インターネットによる新しい研鑽のスタイルが生み出され、今まで以上に多くの会員が研鑽の場に参加できるようになったことなど、共同体が活性化している状況が分かち合われました。まさに、高橋先生の歩みこそ「カオス発想術」であり、行き詰っているように見える事態にも道がつき、新しい現実が開かれることを実感しました。
後半は高橋先生の講演です。高橋先生は、新型コロナウイルスによるパンデミックが象徴しているように時代は今、不確実で不安定な「まさか」の時代に入っていることを伝えられ、そのような時代だからこそしっかりとした中心軸を心につくることが必要であると語られました。そして、その心の中心に据えられるものこそ「信仰」であると話され、コロナ禍の現場で働いている3人の医療従事者と対話のときを持たれたのです。
信仰を生きることによって新しい人生が開かれた3人の物語――。どんな厳しい事態に直面しても信仰によって最善の道に導かれるということを感動とともに心に刻むとともに、1人ひとりが願いを新たに歩み出すときとなりました。
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