GLA中京本部便り

GLA中京会館ガイド vol.5 〜防災拠点としてのGLA中京会館〜

「命、生活・人生」を守る防災設備

「災害への対応」についての機能をご紹介します。
大地震対応として、揺れのエネルギーを吸収し、建物構造体への被害を軽減させる「制振壁」を採用し、耐震性の向上を図っています。
また、井戸を掘り、非常時には「簡易浄水器」を使うことによって、飲み水としても利用できるように準備をしています。この井戸水は、普段は1階のお手洗いの中水として使用します。
そして、災害時の拠点としてのはたらきを果たすためにも、自家発電設備は、最低限の機能を72時間稼働させることができるように備えています。
また、東日本大震災の教訓の一つとして、「コミュニケーション手段の確保」が課題になりました。GLAでは、アマチュア無線の資格を持つ会員が各地に基地局を開設し、定期的に無線を活用した連絡訓練を行っています。
この中京会館は東海地区の基地局の1つとして、設備も含めた整備を図っています。

簡易浄水器

無線基地局

GLA中京本部便り

  1. 3月7日(日)、「チャレンジングエンジェルススクール(CAS)」「親研修」が開催さ...
  2. 絶体絶命の中に開かれる奇跡の道――ゴールデンパスを求めて 3月20日(土・祝)~21日...
  3. 1月17日(日)、「2021新年の集い」が開催され、インターネット中継にて全国・海外...