GLA中京本部便り

鶴舞公園からの花便り

中京会館から歩いて10分ほどのところに鶴舞公園(つるまこうえん)があります。1909年、名古屋で最初に整備された鶴舞公園は、市が管理する都市公園で、都会のオアシスとして人々に愛されています。

朝は、太極拳やランニング、散歩や通勤の道として、小さなお子様からお年寄りまで多くの人々が利用し、活気に満ちています。四季折々の花が楽しめ、6月下旬には紫陽花(あじさい)が満開でした。鮮やかな新緑と小鳥の囀りを聞きながら、清々しい気持ちで散策できます。

また、公園内には、休憩スポットとしても人気の胡蝶ケ池(こちょうがいけ)があります。胡蝶ヶ池は、明治43年に造られた人工の池で、蝶が羽根を広げた形をしていることから命名されたそうです。

毎年7月にはハスの花が満開を迎え、ちょうど今、池いっぱいのハスの葉の間からたくさんの可憐な花が咲き誇り、散歩やジョギングで訪れる人たちの目を楽しませています。ハスは、早朝から咲き始め、夜に向けて徐々につぼみへと戻ってゆくので、午前中が見ごろです。

中京会館にお越しの際は、少し足をのばして鶴舞公園の散策をしてみてはいかがでしょうか。

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